2007年11月28日

自分で蜂の巣を退治するには

hati1.jpg 夏から秋という季節は、蜂が大量に発生しやすい
 時期でもあります。
 春先頃から蜂の巣がだんだん大きくなってきて、
 駆除の仕方には大変苦労してしまいます。

 特に家の軒下やベランダなどにできることが多く、
 刺される前に駆除しておきたいですよね。

自分で蜂の巣を退治するには、蜂の種類によって退治方法も変わってきます。

アシナガバチという蜂は、攻撃性があまりないので、
不意に手出しをしなければ刺されることはありません。
一般的に売られている殺虫剤などで、簡単に退治することが可能です。

一番怖いのがスズメ蜂で、巣に近づいただけで攻撃する毒性を持っています。
このスズメ蜂は自分で退治するには大変危ないので、専門業者に
依頼するのがいいでしょう。
どうしても自分で退治する場合には、夜間に巣の出入り口に
殺虫剤を吹き込んでみましょう。

おとなしいミツバチは、蜂毒は強くないため殺虫剤などで退治してみるといいでしょう。

どの蜂の退治にしても、完全防備姿で行なうようにしましょう。
蜂の活動が鈍くなる夜間に行なうのが的確ですが、巣を退治しても蜂はまた巣を
作ってしまう可能性があり、何度か退治をしなくてはいけないようになるかもしれません。
巣の大きさにもよりますが、小さな蜂の巣程度は、素人でも駆除できるようです。


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posted by ハチコ at 22:46| 蜂の巣退治

2007年11月27日

蜂に刺されたらどうするの?

hati2.jpg 8月から10月にかけて、蜂に刺されるという
被害が続出するのが一番多い時期でもあります。

キャンプや山、川遊びなどアウトドアをはじめ、
普段の生活に中でもいつ蜂に刺されても
いい環境にあります。

蜂に刺されるということは、命に関わる危険性も強く、注意をしなければいけません。

一般的に蜂に刺されて問題になっているのが、攻撃性が一番強いスズメ蜂で
被害も最も多く報告されています。
蜂に刺されることで、アナフィラキシーと呼ばれるショック症状を起こし、
呼吸困難や血圧低下などを招く危険を備えています。

もし、蜂に刺されてしまったら毒液を体内から出すことをしなければいけません。
蜂の毒液は、水に溶けやすいため傷口を流水で洗い流す手当てをし、
傷口から毒を絞り出すようにしてみましょう。
口などで吸う人も多いですが、口で吸った場合には必ず吐き出しましょう。
そして、病院などで手当てをしてもらうか、軟膏などを塗っておきましょう。

蜂に刺されないためにも、蜂の巣などがある場所には一定距離
近づかないことです。むやみに蜂の巣の近くなどで騒いだりしたら、
蜂が攻撃されたと思い興奮して攻撃をしはじめます。

また、黒色を好むという傾向や、匂いのキツイものに攻撃をする傾向があるので
蜂を刺激しないようにしましょう。


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蜂の巣の撤去を業者や役所にお願いするには

蜂の巣の撤去作業には蜂の巣の大きさや蜂の種類にもよりますが、
専門業者や役所関係の方に相談して駆除する方法もあります。
業者などに蜂の巣の撤去をお願いする場合には、駆除費用が必要とされます。
蜂に刺されることは体にも負担もかかってしまい、危険性が大変高いので
素人には撤去は難しいかもしれません。

hati3.jpg蜂の種類にもよりますが、攻撃性が高い蜂と、
攻撃性が低い蜂では駆除方法も変わってきます。
蜂の巣を撤去する専門業者や役所などは、
噴射力の強いスプレーなどを用いて駆除していき
ます。駆除する時間帯も夜間や朝方に行なわれ
殺虫剤を数秒間噴射して様子をみます。

蜂の巣は地面に落ち、もう一度殺虫剤をかけたりを繰り返しながら蜂の巣に
動きがなくなるのを待ちます。
蜂は撤去作業を行なっても、同じ場所に蜂の巣を作る可能性があるので、
注意しておかなければいけません。

専門業者などは、よく蜂を観察して蜂の種類や性質などを見抜いてから
駆除作業にかかります。
自分で駆除できることもできますが、蜂は凶暴なのであまり素人が
駆除するには危険性が高いのでおすすめできません。
一度専門業者やお近くの役所などに相談して、蜂の巣を撤去することを考えてみましょう。
posted by ハチコ at 23:01| 蜂の巣退治